求職者の”転職スイッチ” を入れるスカウト
スカウト機能はウェルミージョブのおすすめ機能です。求人広告を掲載したら、応募を待つだけでなく、スカウトメッセージを送信して応募を促進しましょう。本資料では、スカウトメッセージを受け取った求職者の心理や使い方のコツをご紹介します。
【2つのタイプの求職者にアプローチ】
<1>すぐに転職したい求職者
・条件に合う求人情報を探している
・転職意思が強く、すぐ選考を受けたい
<2>良いところがあったら転職したい求職者
・転職するかどうか迷っている
・応募先が見つかるか不安を感じている
スカウトメッセージの驚くべき効果
スカウトメッセージは求職者に「あなたが必要」という気持ちが伝わります。求職者が好意的に貴社を知るきっかけになり、応募促進の効果が期待できます。好意をもたれてうれしくない求職者はいないので、ぜひ積極的にアプローチしてみましょう。
人は好意をもらうと好意を返したくなる!
スカウトメッセージをきっかけに貴社の求人を知ってもらう
スカウトメッセージで転職した3つの事例
スカウトメッセージには3つの効果があります。1つ目は求職者が検索できなかった求人情報を知ってもらえること。2つ目は求職者に特別感を持ってもらえること。3つ目は応募を迷っている求職者の後押しができることです。求職者がスカウトで知った求人は他よりも魅力的に感じるため、差別化ができ、有利になります。
【事例1:自分で見つけられなかった求人と出会えた】
経験のないグループホームからのスカウト。業務内容も働き方もピッタリ!
(求職者:30代女性・転職2回目)
「特養の経験しかなかったので、他のサービス種別は考えてなかった」
「活かせる経験があると言われ、自信が持てた。スカウトに感謝したい」
【事例2:必要とされていることがうれしかった】
気になっていた法人からスカウトが来てびっくり!すぐ応募して面接へ
(求職者:40代男性・転職2回目)
「あなたの経験や資格が必要だと言われ、期待に応えたいと思った」
「熱意が伝わってきた。自分が求められている職場で働きたい」
【事例3:迷っていたが、応募する勇気がもてた】
自分の経歴で転職できるか不安。スカウトがきっかけで挑戦できた
(求職者:20代・転職初めて)
「初めての転職だったので自信もなく、応募するか迷っていた」
「今より良い条件の職場からスカウト。話を聞いてみようと思った」
2種類のスカウトを活用してアプローチ
スカウトメッセージは2種類あります。1つは貴社の求人広告に興味のある求職者をスカウトできる「キープ」、もう1つは、貴社が求める人材の条件に合致した求職者に送る「マッチ」です。それぞれに応募促進のメリットがあるので、両方ともお試しください。
◆キープ
キープの通知が来たらスカウトメッセージ送信しましょう。活発に転職活動をしている求職者にアプローチし、応募促進ができます。※求職者が貴社の求人広告をキープ(お気に入り登録)すると通知されます。
◆マッチ
貴社が求める人材の条件を設定すると、条件に合致した求職者がスカウト候補者としてリストアップされます。求人広告とメッセージを送って、応募促進をしましょう。
(求職者の声)
「働いてみたいと思った施設からスカウトが来てうれしかった。採用される可能性が高そうなので、早速応募しました」
「希望にぴったりの求人、先方も自分の条件がよいと思ってくれている。スカウトが来て、転職活動がうまくいく気がしました」
★相性ピッタリの候補者「マッチ&キープ」にはすぐにメッセージを送信しましょう。
貴社の求人広告をキープ、かつ条件にあった求職者を候補者としてお知らせ。双方が魅力を感じているので、採用成功率が高まります。すぐにメッセージを送りましょう!
2種類のスカウトを活用してアプローチ
よくある不安や疑問をまとめました。ウェルミージョブのスカウトメッセージは採用担当者さまの業務負担にならないよう工夫しています。すぐに始められ、メッセージのやりとりも簡単です。
【Q】送りすぎると応募がたくさん来て、対応できなくなりませんか?
【A】できるだけ多く送ってみましょう。多くの応募が集まった場合は貴社の条件により合致する応募者に絞って選考を進めてください。
※一括送信機能で手間をかけずに、多くの候補者にメッセージが送れます。
【Q】スカウトで応募があった場合、必ず採用しなければいけないですか?
【A】スカウトは応募を促進するもので、採用を約束するものではありません。通常の選考と同じように書類選考や面接で合否判断してください。
※不採用にしても問題ありません。
【Q】どのようなメッセージを送信すればよいかわかりません。
【A】メッセージテンプレートをご活用ください。
※求職者に「あなたに興味がある」ことが伝わると、より応募促進に効果的です。挨拶と簡潔な文章、職場の紹介が具体的なものが好まれます。
【Q】スカウト後に応募があったら、管理が大変ではないですか?
【A】通常の応募と同様、管理画面上で選考管理ができます。選考状況の確認、メッセージの送受信などの便利な機能があります。
2種類のスカウトを活用してアプローチ
文面を作成する時間がない、どのような文面で送ってよいかわからない方は、管理画面に設定してあるメッセージテンプレートを使って送信してみましょう。
(マッチで使える!メッセージテンプレート)
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初めまして。●●法人●●事業所の採用担当です。 プロフィールを拝見し、弊社の求める人材に近いご条件であるとお見受けいたしました。 少しでもご興味を持っていただけたようでしたら、「このスカウトに応募する」を選択し、「応募する求人」にチェックを入れご返信ください。 お返事を心よりお待ちしております。 |
(スカウトメッセージの構成)
◆挨拶+自己紹介
用件を伝えるまえに挨拶と自己紹介から書き始めると好印象です。
◆送信理由と提案
・プロフィールを「見て」必要だと思った
・会ってみたい
・見学を兼ねた面接を提案
◆応募方法の案内
応募の手順を案内すると候補者を迷わせません。また質問受付など間口を広げておくのも効果的です。
※メッセージテンプレートはスカウトメッセージ送信画面で選択できます。
※貴社オリジナルのテンプレートも登録できます。
スカウトメッセージはウェルミージョブの管理画面から求職者に直接メッセージを送り、貴社の求人広告をアピールし、応募を促進できる機能です。利用は無料で何通でも送信できます。スカウトメッセージは求職者の転職スイッチです。ぜひ、ご活用ください。
「応募者数アップの秘訣!スカウトメッセージで採用活動を加速」はPDF形式の資料を保存することができます。
※本資料は採用を保証するものではございません。予めご了承ください。また著作権は株式会社エス・エム・エス(以下弊社)に所属します。弊社の明確な同意を得ずに加工、複製、販売、配布することはできません。