一律で「あり/なし」ではなく、臨機応変に対応するとよいでしょう。
全応募者必須ではなく、必要に応じて書類選考を活用するとよいでしょう。書類選考は採用要件に満たない応募者かどうかを判断したり、事前に応募者の詳細を見て面接で確認したいことを準備できるなどのメリットがあります。
しかし、履歴書・職務経歴書の作成や提出を負担に感じる求職者も少なくありません。面接前に辞退され、競合に人材が流れてしまう可能性もあります。
特に印刷して郵送する方法は敬遠される傾向があるため、必要に応じて免除することも検討しましょう。 応募者とは会って話してみないとわからない部分も多く、できるだけ多くの応募者と面接を実施するほうが、よい人材に出会える可能性も高まるでしょう。以下の対応を参考にしてみてください。
【資格取得している応募者は書類選考を免除】
ウェルミージョブで応募があった場合、保有資格がわかります。資格があることで即戦力になる可能性があるため、書類選考は省き、面接日程調整を進めてみましょう。事前に確認したいことがある場合は、メールや電話でヒアリングするとよいでしょう。
【郵送ではなくメールで依頼】 書類選考を行う場合は、できるだけ応募者の負担を軽減してあげることが辞退を防ぐことにつながります。郵送ではなくPCで作成したデータをメールで送ってもらう方式で依頼するとよいでしょう。