法人・事業所の魅力が伝わるアピール文と画像とは?
「良い人を採用できない…」「応募が来ない」
採用活動においてそんな悩みはありませんか?
多くの応募を集め、求める人材を採用するためには、事業所・会社の良さを端的に伝えて「ここで働きたい」と思わせることが重要です。
ここでは、求職者が求人広告を見る際に興味をひくアピールポイントの書き方と、画像の選び方をご紹介します。
【1】アピールポイント欄で魅力を伝える
アピールポイントは求職者が見る求人広告詳細画面に表示されます。目立つ場所にあるため、ここに事業所の良さや働くメリットをしっかり盛り込みましょう。
求人詳細ページの中でも目立つ場所にあるため、ここに事業所の良さや働くメリットを入れることで求職者に伝わりやすくなります。
どんなアピール文を入れたら魅力が伝わるのか?
職場の魅力を伝える際は、具体的な数字や制度を挙げて訴求することが大切です。例えば、「未経験OK」と訴求するよりも、「異業種出身の職員が多いので未経験で始める方へのサポートも充実!」と訴求する方が説得力が増します。
雰囲気の良さをアピールしたい時は、「"職員同士で協力し合うこと"を大切にしているため、チームワークが良く雰囲気が良い職場です」など、社風やチーム内で大切にしていることを具体的に記載しましょう。
また、ウェルミージョブでは見出しが2つ以上かつ、500文字以上文章が入っている求人広告が応募率が高いという実績があります。
【効果的なアピールポイントの例】
A事業所(特別養護老人ホーム)
**≪ひまわりの里ってどんな施設?≫**
■100名/ユニット型の特別養護老人ホーム
■要介護度3~4の方が多く入居されており
自分らしく生き生きと生活されています
■20~30代のスタッフが4割
40~60代のスタッフが6割
■スタッフの平均勤続年数は8.3年
■利用者様のご家族だけでなくそこで働く職員も
「いつか自分の家族もここに入居させたい」
と思えるような施設づくりを行っています
**≪5年以上在籍する職員が多数≫**
■元コンビニ店員の異業種出身のスタッフや
業界歴30年の大ベテランもいますが、
年齢や経験関係なく平等に意見を出せる職員です
■子育て中のスタッフも多いため、
お子さんが熱を出した際はシフトを交換するなど
助け合うことも大事にしています
■ICT導入も積極的に行っていて
スケジュールやケア記録はすべて一括管理!
事務作業の負担を減らしたことで
月の残業時間も平均5時間以内におさえています◎
■入社後は事業所にて座学とOJT研修を行います
1~3ヶ月間、教育担当者が伴走し
上達度合いを見ながら少しずつ業務をお任せします
経験に自信がない方もご安心ください♪
■「このケアはダメ、このやり方はダメ」
と頭ごなしに否定はせず、まずは職員の声に
耳を傾けることを大切にしています◎
B事業所(訪問看護ステーション)
**≪訪問看護ステーション「Sakura」の思い≫**
救急病棟で15年以上経験を積んだ看護師が
”地元の医療を支えたい”という思いで始めたのが
訪問看護ステーション「Sakura」です。
**≪訪問時のサポートも充実≫**
*患者さんの処置や対応に困った時は
事業所にいる職員とFacetimeで相談できます◎
*オンコール対応は基本的に施設長が対応!
*導入研修は、疑似同行ができるオンライン研修受講と
1ヶ月間の同行訪問の2本立て◎
*初めて訪問看護の仕事に挑戦する方も
明確なイメージを持って訪問ができるよう
しっかりサポートしています!
*看護記録など、必要な情報はタブレットで一括管理◎
ICT導入も積極的に行っているため、
職員同士の情報共有もスムーズになっています!
**≪働きやすさを重視した制度≫**
*当事業所は、ほとんどの職員が子育て中★
子どもの登園・通学の時間に合わせて
勤務時間を調整できる制度を設けています
*残業はほとんどなし!
稀に渋滞などで残業が発生することは
ありますが、基本は職員全員が定時で業務を終えています
*施設見学OK!
気軽に施設内やスタッフの雰囲気を感じられます
*ブランクありOK◎
業務の感覚を思い出せるよう親身にフォローします!
【アピール文作成時のポイント】
- 1つの文章で複数のメリットを伝えず、細かく分ける
- 見出しをつけて視認性を上げる
- スマートフォンの横幅に合わせて20~24文字を目安に改行を入れる
【2】職場の雰囲気を伝える画像を選ぶ
ウェルミージョブでは5枚の画像を求人広告に掲載できます。必ず複数枚設定しましょう。画像はひと目で職場の雰囲気や働くイメージを伝えることができます。アピールポイントを補完できる画像が特におすすめです。
求職者に働くイメージを持ってもらうには、実際にスタッフがどのように働いているのかをそのまま写真にして伝えることが一番有効です。そこで、どんな画像を用意したら良いのかを例を交えて詳細にお伝えします。
【効果的な画像の例】
フリー画像ではなく、貴社オリジナルの画像の方が求職者の目に留まります。実際に職員が働いている様子や事業所の設備画像を用意しましょう。
【画像撮影時のポイント】
- 著作権侵害にあたるようなキャラクターなどは映らないようにする
- 肖像権を侵害しないよう、被写体になる職員や利用者に撮影と掲載の許可をとる
- 利用者様の顔を映したくない場合は、後ろから撮影する
- 訪問介護事業所など、業務時の撮影が難しい場合は、事業所内での打ち合わせ画像や相談している様子などを撮影する
求める人材から応募が来る求人広告を作成するためには、事業所の魅力を明確に伝えることが重要です。
アピールポイント欄で働くメリットを具体的に訴求し、画像を使って職場の雰囲気を伝えることで、求職者に「ここで働きたい!応募してみよう」と思わせることができます。
今回紹介した2つのポイントを取り入れ、貴社にマッチした最高の人材を見つけましょう!
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