介護職はコミュニケーション能力が非常に重要です。
現場の人手不足を解消するためにもスキルや経験の豊富な人材は貴重です。しかし、面接で話してみてコミュニケーションに問題があると感じた場合は、慎重に選考を行ったほうがよいでしょう。
スキルはあとから身に着けることができますが、コミュニケーション能力や人柄、態度の問題点は改善が難しいでしょう。即戦力として採用しても、既存職員とのトラブルでさらに現場が混乱、忙しくなってしまう可能性もあります。
【面接でチェックしておきたいコミュニケーション能力】
□挨拶(顔や目をみて、はっきりとした声を出しているか)
□言葉遣い(敬語を使えているか、乱暴ではないか)
□会話のキャッチボール(一方的に話していないか)
□態度(脚や腕を組んだり、椅子にふんぞり返って座っていないか)
□身だしなみ(清潔感はあるか)
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