応募が来たら24時間以内にメールか電話を
応募後の連絡は、採用の成否を左右する重要な第一歩です。応募直後は意欲が最も高まっているタイミング。電話ならつながりやすく、メールも返信率がアップします。24時間以内の対応を徹底することで、採用成功の確率がぐっと高まります。
【応募者は連絡が来た順に選考を受ける】
応募者:応募直後は最も志望意欲が高い+複数法人の選考を同時に受ける
・先に連絡が来た法人の選考を優先する。
・すぐに連絡をくれた法人に熱意を感じる。
・心理的に早く転職先を決めたい。
<応募者の60%が一日以内の連絡を希望している>
[◎成功事例] 応募が入ったらすぐ、遅くとも30分以内に連絡することを徹底した。ほぼ応募者とつながり、応募ロスがなくなった。(D法人様/東京都)
【選考前辞退の53%が連絡が遅いことに起因】
応募後のスピード連絡は選考前辞退の防止に最も効果的です。連絡が早いと法人の本気度が伝わり、同時に応募している他法人より先に選考を始められます。
初回連絡を24時間以内に行う4つのコツ
スムーズな連絡には事前準備が欠かせません。「誰が・いつ・どの手段で連絡するか」を決めておき、メールや電話のテンプレートを用意しておきましょう。連絡が取れない場合は、手段や時間帯を変えて複数回試すのが効果的です。
【1】初回連絡の担当者を決める
担当者を固定しておくと、役割が明確になり連絡漏れを防げる。
【2】テンプレートを準備しておく
メール文面や通話内容を予め準備。業務を短縮でき、スピード対応が可能に。
【3】複数の連絡手段を活用
メール、電話、ショートメッセージなどを併用することで機会損失を防げる。
【4】時間帯を変えて連絡
電話連絡の場合は1度きりではなく、時間帯を変えることで通電率が高まる。
【応募がきたらするべきアクション】
初回連絡の目的は、面接日時の調整または書類選考の案内です。選考フローに応じて応募者と調整しましょう。すぐに面接日時を決められない場合でも、24時間以内に連絡することが大切です。応募のお礼を伝えたり、面接の希望日や入職時期を確認するだけでも好印象につながります。
<1>24時間以内に連絡
「まずはお礼の連絡を忘れずに」
面接候補日が未定でも、応募があったら早めに連絡を入れましょう。まずは応募のお礼を伝え、面接の希望日程や入職希望時期などを確認しておくと、今後の選考がスムーズに進みます。
▶応募者心理と行動
「応募後にお礼の連絡が来ると、丁寧で好印象」
「現職の状況を考慮して選考してくれると助かる」
「連絡があると応募ができていたと安心できる」
<2>書類選考案内の連絡
「応募者の負荷を軽減する」
最近の応募者は、書類選考(特に郵送)を負担に感じます。メール添付で負荷を軽くする、応募時の情報で経験や保有資格が選考基準をクリアしている応募者は書類選考を省くのも手です。
▶応募者心理と行動
「履歴書や職務経歴書はデータ提出だと助かる」
「応募後すぐ選考が始まると、勢いで進められる」
「書類提出後の選考予定も最初にわかるとよい」
<3>面接日時設定の連絡
「応募者の負担を減らす工夫を」
最近の求職者は、特に郵送での書類提出を負担に感じがちです。メール添付に切り替えるだけでも手間を軽減できます。また、応募時の情報で基準を満たしていれば、書類選考を省略するのもひとつの方法です。
▶応募者心理と行動
「履歴書や職務経歴書はデータ提出だと助かる」
「応募後すぐ選考が始まると、勢いで進められる」
「書類提出後の選考予定も最初にわかるとよい」
応募者に電話してもつながらない、応募から選考に進む率が低いとお悩みの採用担当者の方は、ぜひ24時間以内の連絡を徹底してみてください。
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