いきなり質問はNGです。話しやすい雰囲気作りから始めましょう。
面接官と応募者は初対面です。お互い緊張しているので、面接ではいきなり質問から入らず、話しやすい雰囲気を作ることから始めるのがポイントです。また、応募者を質問攻めにしないように気をつけましょう。
適切なタイミングで応募者から質問を受け付ける、自法人の紹介やアピールをし、応募者の入職意欲を上げることも重要です。
【面接進行の例】
(1)アイスブレイク(天気やニュースなどのちょっとした話題に触れる)
(2)面接官の自己紹介(名乗ることで応募者に敬意をはらっていることが伝わります)
(3)法人の紹介(施設の規模やサービス種別など簡単に説明しておきましょう)
(4)当日の流れ(予定時間など)
(5)応募者へ質問(確認したいことを事前にまとめておくと聞き逃しを防げます)
(6)法人のアピール(職場の雰囲気や理念、条件面など伝えて入職意欲をアップさせます)
(7)質疑応答(不安なことや質問を受け付け、丁寧に回答します)
(8)クロージング(来社のお礼、結果連絡日の目安を伝えて面接を終了します)
あまりに短すぎる、長すぎるのは印象が良くありません。50分くらいを目安に時間配分を決めておきましょう。
▼面接官のNG行動についての資料はこちら▼