本音を引き出しやすい質問方法を試してみてください。
応募者は入念な面接対策をしている場合があります。答えが完璧すぎる、暗記しているように感じた場合は、質問の仕方を工夫してみましょう。 ポイントは自身の言葉で答える必要がある質問をすることです。
【本音を引き出しやすい質問例】
・志望動機の「利用者の方に寄り添った介護をしたい」に対し、 「〇〇さんが考える寄り添った介護を具体的に教えてください」
※具体的には?と例を挙げてもらうとより深く内面を知ることができます
・退職理由の「看取りや排せつ介助など尊厳が守られていない職場だった」に対し、 「〇〇さんは尊厳が守られていない状況に直面して、どのように感じましたか」
※感じ方、思ったことを聞くと本音にせまることができます
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