遅刻の理由や連絡の有無で判断するとよいでしょう。
面接には時間通りに来てほしいものです。連絡なしで遅刻してきた、遅刻したのにも関わらず謝罪もない場合は信頼性に欠けるため、慎重に選考をしましょう。
一方で事故や災害、勤務中の職場で起きたトラブルなど不可抗力で遅刻をしてしまう可能性もあります。その場合は、面接の前に遅刻の連絡があれば問題ないでしょう。
また、面接官も面接開始時間を守ることが大切です。応募者が到着しているのにも関わらず、何も伝えずに長時間待たせる、遅れて謝罪もせずに面接を始めると応募者に悪い印象を与えてしまいます。